
Instrumental(Acoustic Solo Guitar)
このペ−ジでは、アコ−スティックギタ−一本の演奏による作品 を紹介していきます。 タイトルの文字をクリックしていただけると聴くことができます。 MP3ファイルなので、ADSLや光ファイバ−などのブロ−ドバンド対応の 方は問題がないのですが、アナログ通信やISDNなどの場合は時間がかかり ますので、ご了承くださいませ。
この曲はイントロなどに使われるリフ(繰り返しのフレ−ズ)から浮かんだのだけど、 それから曲として仕上げていくうちに、タイトルはどうしよう?と。 ナゼか「どうしたっていうのよ」という言葉が飛び込んできて、おっ、それだ…と。 で、英語だと「So What?」になるんですけど、それはMiles Davisの曲にあるので、 「KIKI」にしました。 タイトルの元ネタは、村上春樹氏の「ダンス・ダンス・ダンス」という作品の中で、 "キキ"という主人公の"僕"を導く役割の女性が作品中で、映画に出演していたときの セリフが「どうしたっていうのよ」だったからです。 もし興味がある人は「ダンス〜」を読んでみてください。 ちなみにハワイにあるFMラジオ局とは何の関係もありません。(笑)
この曲ができたのはずいぶん前で、その時は関東地方が大雪の日でした。 なので、最初のタイトルは「Snow Song」だったのですけど、実際に演奏しようとする と、これが案外難しくて、(自分の曲なのにねぇ…)ライブで演奏できるようになった 頃には、冬ではなく、すでに春の卒業シ−ズンだったので、"Farewell Party"要するに 謝恩会とか卒業パ−ティ−のことなんですけど、そんなニュアンスです。たぶん。 ちなみに中森明菜さんに同名の曲があるのですが、たぶんタイトルの由来はそっちのような 気がしてなりません。自分で言うのもどうかと思いますが。(笑)
この曲は元々はエレキギタ−のインスト曲…ではなく、歌モノで考えていたのですが、 インストの方がおもしろそうだよなぁ。と、考えたおかげでインスト曲になりました。 イメ−ジ的には、Jeff Beckの演奏した「She's A Woman」や、映画"トップガン"のテ−マ がありましたね。 で、なんでまたアコ−スティックでやることにしたかというと、たまたまです。(笑) ライブでインストをやるのもアリだよなぁ…と、考えてみたら、そうか、この曲がある ではないか!と。(笑) あとはまぁ…それはそれなりのアレンジ(編曲)しまして、ライブで何度かやっている ウチにこのカタチに落ち着きました。
実はこの曲が一番最初にできたインスト曲。 以前に複数のアコ−スティックギタ−をダビングするカタチで録音したものを発表して ますが、これは元々のソロギタ−のVersionです。
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